自然豊かな太平洋を満喫できる足摺岬

足摺岬は四国最南端にある岬で、展望台からは270度海を見渡すことができ、雄大な太平洋の広さを実感できます。水平線が曲線になって地球の丸さが分かるくらい遠くまで見通せます。足摺岬の灯台近くの海ではアオウミガメが泳いでいる姿を見ることができることもあり、展望台入り口広場には坂本龍馬像やジョン万次郎の銅像もあります。体験型観光プログラムが数々あり、ホエールウォッチングやイルカウォッチングを体験できます。足摺岬の周辺の海は、山からの栄養分が豊富な清流四万十川の水が流れ込んでおり、クジラなどのえさとなる小魚がたくさんいます。そのため、クジラが住み着いており、このエリアでは一年中クジラやイルカを見られます。

魅力的な自然に触れ合える四万十・足摺エリア

日本初の海域公園である竜串海域公園では、グラスボートに乗って高知県の天然記念物であるシコロサンゴ群や色とりどりの熱帯魚を楽しめます。グラスボートは途中で見残し海岸に立ち寄りますので、上陸して地質の博物館と言われている奇岩がたくさんある地域を散策できます。 ダイビングもできますので、透明な海に潜って直接サンゴやクマノミなどを見るのもよいでしょう。また、建物の中から海底で魚たちが泳いでいる様子を鑑賞できる施設もあります。イワシなどの回遊魚やハリセンボン、ブリ、イカなど季節によって異なった種類の魚を見ることができます。また、水族館では大水槽でのエサやり体験もあります。 素晴らしい自然と触れ合うなら、四万十川をカヌーやカヤックで川下りするのもおすすめです。山の緑と清流に癒されます。